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製品紹介 樹脂ライニング(厚塗り樹脂コーティング)

ライニングとコーティングの違いは、一般的には樹脂による被膜の厚さが1mm以上のものをライニング、1mm未満のものをコーティングといいます。

被膜の厚さが1mm以上のものをライニング、1mm未満のものをコーティングと呼ぶことを説明したイラストです。

半導体・液晶製造工程では高純度薬液が使用されるため、耐薬品性や純粋性が求められます。
また、化学工業のタンクでは塩酸、硫酸、フッ酸、硝酸等の薬液が使用されるため、耐薬品性、耐熱性が求められます。
それらの機能を実現するために、フッ素樹脂やPEEK®樹脂をライニングします。

弊社では、これらの樹脂を100μm〜2000μmの膜厚まで加工を行っています。

主な樹脂ライニング(厚塗り樹脂コーティング)の特長

耐蝕性

フッ素樹脂やPEEK®樹脂は、ほとんどの薬品や溶剤に対して耐食性を示しますが、浸透を抑えるに必要な膜厚があります。その膜厚はピンホールが発生しない300〜2000μmと弊社では考えています。

耐蝕性をイメージした画像です。

金属イオン溶出防止

フッ素樹脂やPEEK®樹脂は不活性で溶出物が少ないため、金属 イオン溶出を防ぐ目ことができます。しかし、塗料には焼き付けに対する熱安定剤や無機・有機添加剤などが使用されているため、ピンホールが発生しない膜厚が必要です。

金属イオン溶出防止をイメージした画像です。

帯電防止

静電気が帯電すると、有機溶剤雰囲気などの使用条件では引火・爆発の危険をはらむことになります。また、静電気による粉体付着や物質が引き離される時に発生する剥離帯電など、静電気障害(ESD)は多くくの産業界で大きな課題となっています。
フッ素樹脂やPEEK®樹脂のライニングにより、これらの問題を解決します。

帯電防止をイメージした画像です。

清掃性

ライニングの表面は油も水もはじき、工業的操作で用いられるほとんどの溶液によって濡れることがなく、また汚れにくくなります。汚れた場合でも簡単に清掃することができるので、休止時間が減少し、省力化・高能率化が期待できます。

清掃性をイメージした画像です。

耐熱性

耐熱性や低温特性に優れ、短時間なら300℃まで、一般的には260℃から−240℃まで広範囲にわたり使用できます。

耐熱性をイメージした画像です。

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